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鳥取県、ふるさと鳥取県定住機構と就職支援協定を締結しました

14.02.22 NEWS

 本学と鳥取県、公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構が「就職支援に関する連携協定」を結び、岡田豊基学長と平井伸治知事、池上勝治同機構理事長が2月22日、ポートアイランドキャンパスで調印式を行いました。3者は今後、鳥取県内企業や各種イベントに関する情報の提供や合同企業説明会、就職セミナーの開催などを通じて、U・I・Jターン就職を支援。地域経済を支える人材の育成・確保に向けて協力していきます。鳥取県が就職支援を主目的として、兵庫県内の大学と協定を結ぶのは今回が初めてです。
 調印式には、鳥取出身の経済界や県人会の方々、濱埼純さん(経済学部同)ら鳥取出身の学生計約40人が出席。県と大学のマスコットキャラクター「トリピー」と「マナビー」も参加しました。
 平井知事は「ぜひとも、ここに集う学生諸君が鳥取で仕事をする、あるいは出身でなくとも関西に近い鳥取から事業を起こしたり就職をされたりと、人生のスタートを切ることができるよう、力を合わせて基盤を整えていきたいと思います」、池上理事長は「個々の学生を把握して、身近なところで気軽に相談してもらえるようにすることが大切だと、実務を通じて痛感しています。今回の協定は、確かな効果が期待できると感じています」とあいさつ。岡田学長は、「4年後ないし6年後に資格取得者として、公務員としてあるいは優秀な企業人として帰郷し、鳥取県の発展に貢献してもらいたいと思っています。今回の協定が鳥取県と本学とのきずなをさらに深めると確信しています」と述べました。
 山陰合同銀行の竹迫泰裕常務執行役員は「求める人材の第一は郷土愛。次いでコミュニケーション能力と、決まりを守る強い意志である。故郷のために生きる郷土愛に満ち溢れた人材を胸を膨らませてお待ちしています」と学生に熱いエールを送り、最後に鳥取出身学生を代表して濱埼純さん(経済学部3年次生)が「今回の協定が、私たちのUターンと、地元鳥取への貢献になることを期待しています」と、感謝の言葉を述べました。
 調印式後、クルーズカフェで交流会を開催。大山ハーブ鶏の香草焼き、大山ウインナー、一夜干しするめいかの天ぷらなど鳥取産の食材を使った料理を囲み、なごやかに歓談しました。

(写真は、左から岡田学長、平井知事、池上理事長)



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