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香川県と就職支援に関する協定を結びました

12.12.10 NEWS

 本学と香川県は「就職支援に関する協定書」を結び、岡田豊基学長と浜田恵造知事が12月7日、香川県庁で調印式を行いました。地域経済を支える人材の育成、確保に向け、双方が連携・協力するのが目的。本学と都道府県の間で、こうした提携を結ぶのは初の試み。
 具体的には、香川県内の企業による合同企業説明会や保護者向けの就職セミナーを開催したり、県内企業でインターンシップ学生の受け入れを支援することで、香川県出身の学生のUターン就職や、Iターン就職の促進を図ります。
 調印式の冒頭、浜田知事は「本県は(高校生の)84パーセントが県外に進学しており、35パーセントが関西圏でお世話になっています。県内の産業を活性化させて元気の出る香川を目指していますが、そのためには県外に進学した学生を呼び戻したいと思っています。合同の企業説明会などについて、情報提供し、相互に連携協力していきたい。今回の提携は、就職支援を行ううえで、心強い限りです」とあいさつ。
 岡田学長は、本学が1万人以上の学生を抱える神戸市内最大規模の大学であることを紹介。そのうえで「現在、本学には香川出身の学生が310人います。昨年は、38・2パーセントが香川の会社に就職しています」「本学には、薬学、栄養、総合リハビリテーションの理系3学部があり、(在学中に)長期の実習が義務付けられています。病院や保健所などでお世話になっていますが、こうした実習先を確保いただけたら、学生は実習したところに就職する傾向があるので、香川県民の健康などに貢献できると思います。香川県から預かった学生を教育し、地元に貢献したいと思う学生の夢の実現ができるよう支援していきたい」と述べました。
(写真は、調印を終え、握手する岡田学長と浜田知事)



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