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第2回神戸マラソンで上谷監督が4位、齋藤主将が5位に入賞しました

12.11.26 祝

 感謝と友情をテーマにした「第2回神戸マラソン」(兵庫県、神戸市、兵庫陸上協議会など主催)が11月25日あり、ミナト・神戸を舞台に全国から参加した約2万人のランナーが力走。昨年の第1回大会女子の部で優勝した女子駅伝競走部の上谷聡子監督が4位に、フルマラソン初出場の齋藤公美主将が5位にそれぞれ入賞しました。本学は、救護ボランティアやグループボランティアなど計200人以上の学生が協力して、大会を盛り上げました。
 上谷監督のタイムは2時間42分52秒、齋藤主将は2時間43分48秒でした。上谷監督はレース前、「今回は十分な練習ができず、目標は入賞」と話していましたが、表彰式後のインタビューでは、「齋藤が前を走ってくれたので助かりました」。齋藤主将とは39キロ地点まで一緒に走っていましたが、給水所でスパートをかけ齋藤主将を置き去りに。「最後は、経験の差がでましたね」と話していました。
 一方、これまでハーフマラソンの経験しかないものの、上位入賞が期待されていた齋藤主将は「楽しかったです」と満面の笑み。「折り返しのポートアイランドまで監督と一緒に走ってきたので疲れを感じませんでしたが、給水所に水を取りに行っているうちに、監督がいなくなってしまいました。監督に引き離された後は、一人で走ったので急に足が重くなりました」とおどけ、「来年も頑張ります」と話していました。

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(写真は、上位入賞者表彰式でステージに並んだ上谷監督と齋藤主将=中央)



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