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小説創作研究会“うぐいす”の部員3人が4部門で受賞しました

17.12.02 祝

 第44回明石市文芸祭で、小説創作研究会“うぐいす”の内田泰暢部長(人文学部2年次生)、鬼頭志帆さん(経済学部4年次生)、入口拓未さん(人文学部3年次生)の作品が4部門で入賞。表彰式が2日、同市生涯学習センターで行われました。部員3人の同時受賞は過去最多。うぐいす顧問の岡田悦夫内部監査室長は「熱心に部員を指導していただいた松下弘美学外講師が今年度末に退任されるため、感謝の気持ちを表す、はなむけになりました」と話しています。
 受賞内容と作品は、教育長賞(小説)内田泰暢「私が抱くこの想い」▽文芸祭賞(詩)内田泰暢「レンズをなくした世界」▽文芸祭賞(小説)鬼頭志帆「カラス蛇」▽議長賞(児童文学)入口拓未「白くない橋」。
 内田さんは「うぐいすに入部して2年。歴史ある明石文芸祭において、小説と詩部門での受賞は、夢にも思っていなかったので喜びと戸惑いでいっぱいですが、うぐいすの部長の名に恥じぬ功績を残すことができ、とても嬉しく思っています。これからも、頑張っていきたい」、鬼頭さんは「卒論に就職活動があるという忙しい中、4年生で一念発起して作品を出しました。初めて応募した作品が受賞できてよかったです。この作品のタイトル『カラス蛇』は、部員と顧問の先生と協力して考えた思い出深いタイトルです」、入口さんは「顧問の先生と学外講師の先生から学んだことを活かし、児童文学の議長賞につながったことを、とても嬉しく思っています。7作品ほど書き上げた中から先生に選んでいただいたものをさらに改稿した作品が選ばれました。初めて出したものが入選し、喜ばしい思いです」とそれぞれ喜びを語っています。
(写真は、右から鬼頭さん、内田さん、入口さん)



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