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安富ゼミ生4人がラジオ関西「時間です!林編集長」に出演しました

17.11.29 NEWS

 現代社会学部社会防災学科安富ゼミの向田健司さん、井上太賀さん、塚本真央子さん、富岡美祈さん(いずれも3年次生)の4人が、28日午後3時からのラジオ関西「時間です!林編集長」に約15分間出演し、人と防災未来センターで進行中のプロジェクト、災害メモリアルアクションKOBE ACTION2017「神戸のことば」での取り組みについて話しました。
 安富ゼミの2年次、3年次生は昨年から、関西大や兵庫県立大、明石工専、県立舞子高校らの学生たちと共にこのプロジェクトに参加しており、テーマは「阪神淡路大震災の教訓って?」。昨年は、ポートアイランド内の市立港島学園で8年生(中学2年)10人に、「教訓って伝わっているの?」とインタビューをして、今年1月7日に人と防災未来センターで発表しました。
 今年は、「うちの大学の学生たちは、どうなんだろう?」という疑問を出発点に全学部を対象にアンケート調査を実施し、約500人の学生から回答を得ました。さらに、阪神芦屋駅や地下鉄西神中央駅、みなとじま駅周辺で、一般の住民の人たちを対象に直撃インタビューも実施しました。
 こうした取り組みについて、林真一郎編集長から聞かれた向田さんらは「社会防災学科の学生たちの意識が意外に低いことに驚いた。教訓についての学生の意識をしっかり分析して、今後は住民の方たちのインタビューも含めて考察したい。そして、あと一つ何か活動を考えたい」などと話しました。
(写真は、ラジオ関西に出演した、安富ゼミの3年次生。左から富岡さん、塚本さん、井上さん、向田さん)



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