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九州北部豪雨の被災地に大学の緊急支援ボランティア第一陣が出発しました

17.08.02 NEWS

 大学の緊急支援ボランティア第一陣として、現代社会学部社会防災学科の学生12人が2日朝、同学部の安富信教授、柴田真裕実習助手に引率され、先月の九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市に向けて出発しました。一行は、同市の災害ボランティアセンターを拠点に、現地のニーズに応じて家屋の片付けなどに従事し、3日深夜、神戸に戻ってきます。
 学生ボランティアに参加したのは、佐藤蓮さん、仲上芽花さん、山下啓太さんら。今回の派遣は、災害発生から1カ月も経過していないことから、専門教育を受け組織化された社会防災学科の学生に限定しました。橋本有里さんは「豪雨発生直後から、ボランティアに行きたいと思っていたので、ようやく希望がかないました」と話していました。
 7月5日から6日にかけての今回の豪雨では、福岡県で32人、大分県で3人の死者を出し、福岡県では6人がいまも行方不明。住宅被害も両県で全壊140棟、半壊516棟に達しました。



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