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イベント報告

今年も地域学講義Y(トップランナー特別講義)がスタートしました

17.04.25 お知らせ

 地元神戸の企業経営者の方々をお招きし、どのようなビジョンを持って発展してきたかなどについて語っていただく「地域学講義Y〜トップランナー特別講義〜」が昨年に引き続き開講しました。この講義は法学部、経営学部、現代社会学部、グローバル・コミュニケーション学部の2年次生以上と経済学部の3年次生以上が対象ですが、その他の学生や教職員も聴講可能です。初回のゲストとして21日、楽天ヴィッセル神戸(株)の安本卓史常務取締役・事業本部長が登壇。安本常務は「ヴィッセル神戸が目指す世界」をテーマに、世界を目指すための4つの政策「広告売上の最大化」「施設の充実」「サッカー以外の興行」「海外クラブとの提携」についてお話しされました。また阪神・淡路大震災を経験した神戸のクラブチームとして、被災地をスポーツの力で復興支援するベガルタ仙台との取り組みや、地域に寄り添ったクラブとして選手たちが小学校等を訪問し、夢を持つことの大切さを伝える授業を行う「夢で逢えたら」などをはじめとしたホームタウン活動も紹介。今後の日本サッカーの発展には何が必要か、ヴィッセルのさらなる飛躍のための今後のビジョンも熱く語られました。
 冒頭、学生たちには「自分がヴィッセルの一員になったとしたら、何を提案するか」という課題が出され、皆熱心に安本常務の講義に耳を傾けていました。講演後は「おもしろい講義だった!」と各々の感想を述べながら、教室を後にする学生たちが多く見受けられました。
 次回4月28日は、神戸フィルムオフィス代表の松下麻理氏による講演です。



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