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イベント報告

「第2回 神戸マラソンレディスランニングクリニックin 神戸学院大学」を開きました

12.07.30 イベント

 11月25日に開催される神戸マラソンの完走を目指し、女性ランナーを対象にした「第2回 神戸マラソンレディスランニングクリニックin 神戸学院大学」(本学主催、神戸マラソン実行委員会共催、神戸新聞社など後援、アシックス協力)が7月29日、ポートアイランドキャンパスで開催されました。昨年の同大会女子の部で優勝した女子駅伝競走部の上谷聡子監督が講義と実技を指導。115人の応募者から、抽選で選ばれた40人が参加しました。
 前半の講義で、上谷監督は「マラソンを始めると新しい仲間ができ、世界が広がります。我慢強くなって、前向きになる」と語り、ジョギングの効果として、便秘解消や美肌効果のほかストレス解消にもなることを紹介。次いで、神戸マラソンの完走目標タイムを決める▽ジョギングは背筋を伸ばして10メートルほど前を見るようにし、うつむかない▽足の甲部分の靴ひもは緩めに締める▽シューズは足がむくんだりして大きくなる夕方に購入する▽直射日光を浴びないよう、サンバイザーではなく帽子をかぶる―などとアドバイスしました。
 参加者は、神戸マラソンに向けてトレーニングを習慣づけるためにトレーニング日誌をつけますが、走行の目標として、8月は50〜100キロ、9月は100キロ以上、10月は150〜200キロに設定。上谷監督は「暑い時は、朝ランがおすすめ。朝食前の空腹時に走ると脂肪の燃焼率がアップしますが、季節を問わず目覚めた段階では、既に脱水症状になっているので、必ずコップ一杯の水を飲んでから走りましょう」「1日に数回に分けて練習しても効果は同じ。30分走るなら、朝15分と夕方15分でもいい」などと話しました。
 参加者はこの後、スポーツウエアに着替え、実技で骨盤を動かす指導などを受けました。ジョギングは、初心者と超初心者の二組に分かれてキャンパス内を走りましたが、伴走した上谷監督はランナーの姿勢などを細かくチェックしていました。参加した宝塚市の杉原佳代子さんは「週末か夜に武庫川沿いを走っています。これまでは自己流でやっていましたが、今日は講座も聴けて参考になったし、楽しかったです」と話していました。
 実技では、貞森美彩予主将(人文学部4年次生)ら女子駅伝競走部員9人も協力。今年の神戸マラソンには、貞森主将、西山翔子さん、齋藤公美さん(同3年次生)と高谷美翔さん(同2年次生)の部員4人が招待選手の上谷監督とともに走ります。

(写真:フォームを指導する上谷監督=手前)



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