イベント報告
明舞団地で生活相談コーナーを開設しました。
12.07.09 ![]()
総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科の糟谷研究室ゼミ生が7月7日、神戸市垂水区の明舞センタービル1階に明舞団地生活相談コーナーを開設。お年寄りからの介護保険などの相談に応じました。6月30日に続いての開催で、今在家尚敬さん、岸下未来さん、岩田圭介さん、小畑裕太さん(いずれも3年次生)らが、糟谷佐紀准教授のアドバイスを受けながら対応しました。
明舞団地は昭和39年から入居を開始した神戸市と明石市にまたがる住宅地ですが、近年は居住者の高齢化と施設の老朽化が進んでおり、本学や県立大学が地域再生を目指して活性化に協力しています。今回の生活相談もその一環で、「介護保険ってなに?」「介護保険でなにができるの?」といった、介護保険の仕組みや、利用できるサービスについて説明しました。
相談に応じた岸下さんは、「今はまだ介護の必要がないですが、介護を受けないための予防に関するサービスにはどんなものがあるかについて尋ねられました」と。また、来月から大阪府内にある義肢装具から住宅改修まで幅広い暮らしのサポートを行う会社へ実習に行くという今在家さんは「介護保険の知識のあるお年寄りと、まったくない方の差が大きいです。実習で、しっかり学んできます」と話していました。
(写真は、介護保険の相談に応じる岸下さんら)


