 |
基本コンセプト:
法学部、経済学部、経営学部、人文学部、それぞれの学部の学問的素養をもった防災や社会貢献(地域・国際協力)を持った人材。
具体的人材像:
本ユニットは、上記のコンセプトに基づき下記のような学生を育成する。特に、3)、4)及び5)の分野を中心に人材養成を展開する。 |
| 1) |
研究者レベル
防災教育や安全教育の研究、国際協力研究やボランティア学を目指すために大学院を目指す。 |
| 2) |
国際協力機関
国連やJICAなどで能力を発揮できる人材。 |
| 3) |
行政
国や地方自治体、公共団体などで、防災担当や防犯担当・社会教育・国際協力の分野で能力を発揮できる人材。 |
| 4) |
消防・警察
消防や警察で、一際高い危機管理に対する基本的な知識や意識を既に備えた存在として、最前線で活躍する人材。 |
| 5) |
企業
一般企業における経営等危機管理能力をもった人材をはじめ、将来的に国家機関等より業務委託の増加する可能性のある警備保障関係企業等において、民間防災や防犯に携われる知識と能力をもった人材。 |
| 6) |
教員
防災教育や防犯教育の知識と教授法を身に付けて生徒に防災教育を施し、さらに学校全体の安全対策を積極的に提案、進めることができる人材。 |
| 7) |
NPO・NGO
これから増加するであろうNPO・NGOの有給職員として能力が発揮できる人材。 |
| 8) |
ボランティア
職業としてではなく、地域や社内において日常的な防災や防犯、緊急時等における地域・国際協力、支援のための活動や組織づくりにおいてリーダーシップを発揮できる人材。 |
| 9) |
家庭
日常生活において、食や薬に対する危機意識と基礎的な知識を備え、防災や防犯の面からだけではなく、健康面からも家族を守ることのできる人材。 |