防災・社会貢献ユニット -Disaster prevention, Social contribution Unit- 神戸学院大学
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社会貢献事例

学生の社会貢献事例
  ●カンボジアの子どもたちへの教育普及活動 (平成15年12月26日朝日新聞朝刊)
 この活動は、国際協力NPO「NGO活動教育センター(通称NERC)」と学生ボランティア団体「神戸学院大学ボランティア活動基金(通称VAF)」が中心となって取り組まれている。平成13年からこれまでに「愛」や「ありがとう」などをテーマにした絵本4作品、約8千冊を作成したほか紙芝居も製作。平成15年8月には首都プノンペンにVAFとNERCが共同で現地事務室を開設。本学OBと大学院生らが常駐し、カンボジア人スタッフとともに村々を回り、子どもたちに絵本を読み聞かせる「移動図書館」などを運営している。

●災害復旧支援 (平成16年10月28日神戸新聞朝刊)
 記事は台風23号で浸水した洲本市の被災者を支援するため、災害ボランティアに明石市職員や本学学生、明石市社会福祉協議会のグループなどが参加したというもの。このほか新潟中越地震の際には、阪神淡路大震災のとき全国の方に支援していただいた思いを胸に、街頭や大学祭などで募金活動を行った。

●災害に強い大学を目指して (平成16年11月16日神戸新聞夕刊)
 震災10周年事業として行われたシンポジウムでは、学生が実施した意識調査によって危機管理に対する意識の低下が指摘される一方、安否確認などのシステムについても重要性が確認された。その第一段階として学生向けの大学周辺ハザードマップを完成させ、学生、教職員に配布した。
   
大学の社会貢献事例
  主催:神戸学院大学
後援:兵庫県、神戸市、明石市、JICA兵庫、人と防災未来センター
協賛:兵庫県復興企画課、神戸市東灘区福池地区防災福祉コミュニティ

プログラム
2004年12月6日(月) 
「古市忠夫氏と語ろう」
講演者:長田区のプロゴルファー 古市忠夫氏
演題:「震災を乗り越えて」 
「ゴスペルの夕べ」

2004年12月9日(木)
「震災体験ワークショップ」
 講師:東灘区福池地区防災福祉コミュニティ会長中田勘治郎氏 協力:東灘消防署
 内容:「人命救助!」ジャッキ、バールを使った体験

2004年12月15日(水)
「震災10周年シンポジウム〜その時、守れ若者の命、期待する若者のパワー〜」
 基調講演:「大学のこれからの危機管理について」
 講演者:河田惠昭氏(京都大学防災研究所巨大災害研究センター長)
 パネルディスカッション「その時、守れ若者の命、期待する若者のパワー」

2005年1月13日(木)
「追悼コンサート」
 演奏者:ウー・ファン(伍芳)さん
 内容:演奏「姉に捧げる・・・」

2005年1月11日(火)〜14日(金)9:00〜17:00
「追悼写真展」
 内容:本学学生(写真部等)による震災をテーマにした写真の展示

2005年1月17日(月)12:30開式
「追悼式典」
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