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科目にみるユニットの特徴 |
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カリキュラムでは「防災実習」、「社会貢献実習」などに見られるように、主にフィールドワークに重点を置いたカリキュラムとなっています。学生は、理論と経験の学習だけではなく、社会に貢献できる機会を得ます。たとえば、「防災実習」では、地域の各町内会のハザードマップを、学生が中心となり作成したり、小学校の授業において防災教育を行います。また、「社会貢献実習」では、地域のリハビリセンターにおける障害者のレクリエーションのサポートや、小学校における国際理解教育の実施などを予定しています。
国内外で実施されるインターンシップ(7頁の表1 全ユニット共通のインターンシップ科目)では、学生のボランティアなどの活動を、その計画書と報告書をもとに評価し、単位として認定します。たとえば、国内では地域の行政機関や、NPO、NGOでの研修、海外では発展途上国における教育支援活動や防災意識啓発活動などが対象となります。
このほか特徴的な科目としては、「自己防衛実習」(兵庫県警)、「人命救助実習」(神戸市消防局)、「防災実習III」(CODE)、「防災論I」(「人と防災未来センター」)、「防災論II」(アジア防災センター)、「社会貢献論I」(JICA兵庫)、「企業危機管理研究」(野村総合研究所)などがあげられます。連携協力協定を締結している明石市とは、本ユニット構想においても様々な連携が考えられます。特に実習、インターンシップの分野において連携強化を図っていきます。
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年次 |
単位数 |
2 |
3 |
4 |
| セメスタ |
III |
IV |
V |
VI |
VII |
VIII |
活
動 |
実習 |
18 |
防災実習I |
防災実習II |
防災実習III |
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| 社会貢献実習I |
社会貢献実習II |
社会貢献実習III |
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| 応急処置実習 |
人命救助実習 |
自己防衛実習 |
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講
義 |
防災 |
34 |
自然災害論I |
自然災害論II |
防災論I |
防災論II |
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| 阪神淡路大震災研究 |
防災教育論I |
防災教育論II |
防災政策論 |
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| 防災地域コミュニティ論 |
災害心理学 |
防災論III |
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| 災害ボランティア論 |
災害対策論 |
都市計画論 |
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| 犯罪学 |
犯罪心理学 |
地域防犯研究 |
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| 社会貢献 |
26 |
市民社会論 |
地域コミュニティ論 |
地域福祉論 |
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| 地域ボランティア論 |
開発教育論 |
チームビルディング論 |
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| 国際協力論I |
国際協力論II |
アジア地域文化研究 |
国際紛争論 |
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| NGO論 |
社会貢献論I |
社会貢献論II |
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研
究 |
ゼミ |
12 |
ゼミI |
ゼミII |
ゼミIII |
ゼミIV |
ゼミV |
ゼミVI |
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90 |
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プレ・プログラムの実施 |
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学際教育機構の中に設ける本ユニットの開始年次は、2年次となります。したがって1年次においては、当該ユニットに関心を持たせるための「動機付け」科目が必要となります。この科目については、全ての学部において行われる「共通教育カリキュラム」の科目として、1年次に配当します。ただし、この共通教育カリキュラムは、現在、共通教育機構導入プロジェクトにおいて改革検討中であり、共通教育カリキュラムの完全開始は、平成19年度となります。したがって、ユニットへの導入事業を開始する平成17年度は、プレ・プログラム(11頁様式4「平成17年度防災・社会貢献ユニットプレ・プログラム(詳細)」参照)を実施します。
平成17年度入学生のうち、2年次から始まるユニットの履修を希望する学生は、前期プレ・プログラムに引き続き実施される後期プレ・プログラムの受講とレポートの提出を義務化し、これを基準として50人を選抜します。
本プレ・プログラムについても、学際教育機構が担当します。法学部と人文学部の一部ゼミナールでは、本ユニットの趣旨に沿ったテーマを取り扱い、プレ・プログラムについても、ゼミの学生が中心となって取り組みます。このほかボランティア専門員を配置しているボランティア支援室、事務的な支援として教務部、生涯学習センター、企画部などが協力して運営にあたります。
全
ユ
ニ
ッ
ト
共
通 |
年次 |
単位数 |
2 |
3 |
4 |
| セメスタ |
III |
IV |
V |
VI |
VII |
VIII |
| インターンシップ |
12 |
国内インターンシップ |
国内インターンシップ |
国内インターンシップ |
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| 海外インターンシップ |
海外インターンシップ |
海外インターンシップ |
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| 共通専門 |
16 |
危機管理論 |
情報危機論 |
企業危機管理研究 |
薬品危機管理研究 |
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| ボランティア論 |
NPO論 |
NPO経営論 |
食物危機管理研究 |
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| 語学 |
12 |
英語読解 |
英作文 |
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| 英会話入門I |
英会話入門II |
実践英会話I |
実践英会話II |
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| 12 |
中国語読解 |
中国語作文 |
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| 中国語会話入門I |
中国語会話入門II |
実践中国語会話I |
実践中国語会話II |
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| 12 |
外国語読解 |
外国語作文 |
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| 外国語会話入門I |
外国語会話入門II |
実践外国語会話I |
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| 基礎能力 |
8 |
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数的処理応用I |
数的処理応用II |
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文章読解応用I |
文章読解応用II |
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72 |
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| ※ |
学際教育機構は、2年次生からであり、1年次生のカリキュラムは、共通教育科目(現在プロジェクトにより改革検討中)から履修することになる。 |
| ※ |
2年次開講科目は2、3、4年次生が、3年次開講科目は3、4年次生が履修できる。 |
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