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神戸学院の魅力

KOBE GAKUIN NAVI

神戸学院でつかんだ、成長のタネ。

Case02 学生時代に磨いた「気づく力」を私の強みにしていきたい。武田薬品工業株式会社 営業 手島 一也さん

開業医の先生たちに、よりお役に立てるご提案を。

製薬会社のMRとして働いています。神奈川県の川崎の南部エリアが担当区域ですが、リウマチに関わる案件では、専門MRとしてより広い地域で活動しています。MRという仕事は開業医の先生方の声をお聞きし、その先にいる患者さんのお悩みを改善する方法を一緒に探り、信頼関係を築いていくことが使命です。私はまだ入社2年目ですが、つねに意識しているのは、毎日たくさんのMRの訪問を受けている先生方に、少しでも印象に残るご提案を行うこと。そのためには、薬や医療の知識だけでなく、いかに相手のお悩みに気づいて行動できるかが特に重要だと考えています。

準硬式野球部創部の中で学んだ、細やかな人への気遣い。

思えば、神戸学院大学在学中は薬学部の準硬式野球部を創部し、そこで主将を務めましたが、目的の異なる仲間の意識をひとつに合わせて活動するために、つねに細かな気配りが必要でした。誰がいまどんなことで悩んでいるかということを察知しながら、チームをよりよい方向に導くよう努力してきたのです。そこで磨かれたコミュニケーション能力は、現在の職場でも生きています。また大学生活で誇れることは、周りの人や大学のサポートを受けながら、勉強も部活もアルバイトもすべて投げ出さずにやりきったこと。毎日が忙しく大変でしたが、やり遂げたという事実は、いま自分が新しい仕事に挑戦していく上でも大きな自信につながっていると思います。

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キャンパススタイル2015
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  • Vol.3 神戸学院でつかんだ、成長のタネ。