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神戸学院の魅力

KOBE GAKUIN NAVI

オンもオフも、120%充実!

KOBEGAKUIN 120%CAMPUS LIFE大谷 侑路 総合リハビリテーション学部 医療リハビリテーション学科
理学療法学専攻 2年次生

理学療法士としての道へ踏み出し始めた総合リハビリテーション学部、大谷侑路は白衣を着替えれば格闘家。

※医療リハビリテーション学科 理学療法学専攻は、2015年4月より理学療法学科に改組しました。

大谷 侑路 総合リハビリテーション学部 医療リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2年次生

2020年、東京五輪への出場が
期待される全日本テコンドー協会の
強化選手。

4歳から空手を習い、小学校5年生でテコンドーに転向。 高校2年生で学生の頂点に立った大谷さん。現在は社会人も含めた、全日本テコンドー選手権大会女子49キロ級での優勝を狙っています。

「私の小柄な体型は、格闘技向きではありません。でも、小柄だからこそほかの人にないスピードがある。それを磨き上げて優勝したいです」。

総合リハビリテーション学部の学びをこなしながら道場に通うため、満足のいく練習時間が取れませんが、「学部の学びは自分が感じてきた人体の疑問を理論で納得させてくれるので面白い」とこちらにも興味津々の様子。

何事にも妥協なく、全力でぶつかっていく姿勢こそ、大谷さんの強みなのでしょう。一回り大きく成長した彼女が世界の舞台で活躍する日も、そう遠くはないかもしれません。

大谷さんの120%充実LIFE

テコンドー

授業が終わると道場で
男子を相手に猛稽古

49キロ級は選手の多い激戦区。ここで勝ち抜くために道場では男子を練習相手に、懐に飛び込んでいくスピードを磨いています。

テコンドー

ボランティア団体 VAF

カンボジアの子どもたちに
支援を行う活動を継続

国際ボランティアに興味があり、VAFに所属。募金活動は、練習との両立が大変ですが、ほかのメンバーに協力してもらって続けています。
※神戸学院大学ボランティア活動基金

ボランティア団体 VAF

理学療法学専攻※の専門講義

自分のような競技者を支えられる人になりたい
自分が身体にダメージを受けて辛かったとき、支えてくれた理学療法士に憧れて、心理ダメージまで支えられる専門家をめざしています。
※2015年4月より理学療法学科に改組しました。

他の学生の生活ものぞいてみよう!

キャンパススタイル2015
  • Vol.1 オンもオフも、120%充実!
  • Vol.2 学生の本気を支える資格講座
  • Vol.3 神戸学院でつかんだ、成長のタネ。