防災・社会貢献ユニット

教材開発

●防災教育キット

このプログラムでは、小学5年生を対象とした防災教育の教材を開発しました。防災教育の授業というと特殊なイメージがありますが、今回作成した教材は、
普段の授業にも取り入れてもらえる普通教科の内容と「防災」とを結びつけたものです。小学5年生が学習する全8科目の教科書に沿った形になっており、
防災教育をはじめておこなう先生方にも簡単に使っていただける内容になっています。すべての教科が45分で完結する手軽な内容で、
全国での防災教育の普及を目的とするとともに、社会における各教科学習の重要性も再認識することができます。

防災教育指導要領(PDF)
全教科(55P) (ダウンロード/6M)
1.国語(5P) (ダウンロード/217KB)
2.社会(6P) (ダウンロード/363KB)
3.算数(11P) (ダウンロード/266KB)
4.理科(6P) (ダウンロード/271KB)
5.音楽(7P) (ダウンロード/215KB)
6.図画工作(9P) (ダウンロード/3.3M)
7.家庭(9P) (ダウンロード/346KB)
8.体育(7P) (ダウンロード/994KB)


家庭教材(非常持ち出し袋の中身カード)購入申込み 近年防災に対しての世間の関心は高まりつつありますが、一般家庭での防災活動は普及しているとは言えないのが現状です。このカードゲームはこの家庭レベルで実践できる防災活動の一つである「非常持ち出し袋」の中身を考えることにより防災への関心を高めると同時に家庭への関心を寄せるきっかけとなれば思い制作したものです。 防災教育普及のため、この「家庭科教材」を販売いたします。 希望される方は、下記の申込みフォームからお申込みください。

内容: 非常持ち出し袋の中身カード1セット
ワークシート1セット
価格: 1セット  273円(税込み)+送料
送料価格表
メール:家庭教材(カードゲーム)購入 申込みフォーム
  

出前授業実施一覧

●防災紙芝居

この紙芝居は、子どもたちが遭う可能性が最も高い3つの災害(地震、津波、火事)を題材にしています。地震、津波、火事を起こす悪者が「意地悪をする」=「災害が起こる」
という想定になっています。子どもたちは、ぼうさいマンの助言とまちの人達との協力により、それらの「攻撃」=「被害」に立ち向かう物語です。
災害時にどのような行動をとればいいのかをぼうさいマンから聞くという流れの中で、自然と正しい行動を身につけてもらうことを意図しています。

 

日本は災害が多い国です。特に地震や津波、火事の時には、とっさの判断・行動が明暗を分けることになります。このような災害に対してすぐに反応できる行動を身につけることは、子どもたちにとって命を守る大きな役割を果たします。

幼児はまだ一度にたくさんのことを判断する能力が身についていません。まずは、「地震」=「頭を守る」というように、1つの災害に対して1つの正しい行動を覚えることが重要です。楽しいことは、子どもたちもすぐ覚えるし、何度でも繰り返したくなるものです。この紙芝居を使って、楽しく防災学習を行ってほしいと思います。
  


防災教育普及のため、この「ぼうさいマンの紙芝居」を全国無料配布いたします。
希望される方は、下記の申込みフォームからお申込みください。(お一人様につき1セットずつの配布となります)

  好評につき、在個が無くなりましたので、紙芝居の配布は終了致します。 (平成22年8月24日) 


内容:ぼうさいマンの紙芝居、ぼうさいマンの紙芝居を使った防災教育の手引き

「ぼうさいマン」の紙芝居 申込みフォーム


●防災デジタル紙芝居


阪神・淡路大震災時、小学2年生だった学生2人の体験、記憶を元に学生が作成した紙芝居をDVD教材にしました。寝ていたときに襲ってきた大きな大きな揺れ、
寒くてなかなか眠れなかった避難所の学校の廊下、汚くてできなかった避難所のトイレ、重かった水運びなど二人の目でみた震災を絵とナレーションで表現しています。

ストーリー、絵、ナレーションすべてを学生が行っています。